• HOME 
  • > 花街シェアハウスへの想い「コンセプト」
  • 花街シェアハウスへの想い【コンセプト】

    アントレサポートでは、渋谷区円山町にて起業家のサポートを長年行って参りました。
    サポートの原点はホスピタリティーと考え、お客様とのコミュニケーションに重点を置き、起業家の様々なご要望にお応えしてまいりました。
    また、社長が女性という事もあり、若い女性の独立開業の相談を多く受けております。

    渋谷区円山町は明治の頃から30〜40件の料亭と芸妓置屋137軒、芸者400名を数えた花街として女性(芸者)が主役で華やかな街でした。

    花街は「かがい」と読むのが正式な呼び名で、中国発祥の「花街柳巷(かがいりゅうこう)」から由来しています。  現在、渋谷円山町では、400名を数えた芸者が現役芸者の鈴子さん一人となり、鈴子さんが円山町の花街文化を残そうとがんばっています。
    渋谷区円山町
     
    また、アントレサポートがある場所は1997年頃まで芸者が稽古をつけていた渋谷見番でした。
    若い女性が芸者を夢見てお師匠から日々稽古をつけていただき夢を実現させた場所でした。
     
    花街(はなまち)シェアハウスの名称は、花街(かがい)のように女性が主役で華やかな場を提供したいと想い、花街(はなまち)と致しました。夢ある女性達が集い、夢ある女性が花のように蕾から花を開き、自分の夢を実現するためのサポートが出来ればと思っています。

    花街の女性(芸者)
    女性の夢実現の場になれればと想い、「花街(はなまち) シェアハウス」を企画致しました。
     
    夢に向かってがんばっている女性をサポートしていくことが、私たちの使命であると心得、サービスの提供を行ってまいります。

    花街シェアハウスへの想いから、第1号プロジェクト「花街shibuya」が誕生いたしました。